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娘が日食を怖がったワケ

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Categoryアメリカで育児
こんにちは!

先日娘が日食を怖がった謎が解けました(たぶん)


クラスメイトAくんのお母さんに娘が日食を怖がって見ようとしなかった話をしたら、Aくんの小学生のお兄ちゃんも同じ反応だったんだって。

そのお母さん曰く、学校で「太陽を裸眼で見たら危険!絶対に裸眼では見ないこと!!」とたくさん聞かされて怖くなっちゃったみたい。

危ないからメガネをつけて見なさい、というメッセージだったんだけど子供心には

「危ない!目にダメージが!」の方が心に強く残って怖くなっちゃんたんじゃなかろうか、と。


そうかーー!!そう聞くとなんかすごい腑に落ちた。


娘もそれが怖かったのかも。

だから頑なに車の中でも目を閉じていたのか…。


意味わかんなすぎてモヤモヤしてたんだけど、なんかストンと落ちた感じ。


最初はただ太陽を見るのを怖がっていただけだったけど、

お友達にやいのやいのちょっかい出されて気分を害したのも相まってあんな態度になっていたのかな、と私の中で納得がいった。



5歳になって口もだいぶ達者になったとはいえ、まだまだ説明が難しい感情とかもあるだろうし、

自分でも何が嫌なのかわからないことなんかもあるだろうし、

子供でいるのもなかなか大変だよね。



私は結構子供時代、この説明できないけどなんかイヤ、というのがたくさんあって

子供時代ってなんか居心地が悪かった記憶がある。


そういうのが大人になるに連れて、

「こういう理由で私はこれがイヤなんだ」と自分でわかったり、

「そう思ってるのは私だけじゃなかったんだ」と発見して安心したり

「こういう時はこうすればいいんだ」というのがわかってきたりして


歳を重ねるに連れて生きやすくなっていった…と言うとなんか大げさだけど

子供時代のよくわからないけど居心地が悪いあの感覚がなくなって楽になりました。



私とは逆に、夫は子供時代はただただ楽しかったそうなので

なんの心配事もないただ楽しいだけの子供時代を経て、

大きくなるに連れて勉強も大変になってくし色んな責任も出てくるし

大人になるって世知辛い…みたいなイメージがあるみたい。


それもわからないでもないんだけど、

私はそれ以上にあの子供時代特有の居心地の悪さがいやだったので早く大人になりたかった。


だから私は結構娘を見ながら

「子供って大変だよねえ…」と思っちゃうことが多いんだけど

夫はキャッキャと楽しそうにしている娘を見て

「何も心配事がなくて、子供時代っていいよねえ…」と思うようで、


真逆の「子供時代観」を持っている私たち。

これはこれでバランスが取れている…ということにしておこう(笑)



わたし的には、娘には夫みたいにただただ楽しい子供時代を送ってほしいなあと思う。

今んとこ見た感じ、娘は夫系な子供な気がするけど、

時折見せる私のDNAも否定できない(笑)



楽しい子供時代を経つつ、大人になるのも悪くないねえ〜と思える、いいとこ取りの人生だったら最強だよね!


君の人生に幸あれ。
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大門サングラスが決まっとりまっせ。



さて…来週1週間はスプリングブレイクで娘の学校がお休みです。

金曜日はもともと学校がない日なので実質明日がブレイク初日。


2月のウィンターブレイクは寒かったので外遊びがつらかったけど、

最近はようやく暖かくなってきたので、公園とかでたくさん遊べそう。


残念ながら明日は雨のようですが、来週一週間はお天気には恵まれそう。

プレイデートとか色々入れて、なんとか楽しく平和に乗り切るどーーー!!がんばれ、あたし!!



それでは今日はこの辺で…

サヨナラ👋


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